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(I have watched the ballet "New Universe of Manuel Legris Program A" in Tokyo) 昨日、ゆうぽうとホールで「マニュエル・ルグリのは新しき世界Ⅲ」を見てきました。 今回、出演者と演目の急遽変更によって、Bプロで予定されていた「こうもり」がAプロでの公演となりました。 (もちろんBプロもチケット用意はしてあるのですが)予定外のルグリさんの「こうもり」に超歓喜。 ![]() というのも、僕が初めてルグリさんを生で見たのが、2012年4月のウィーン国立バレエ団の「こうもり」だったからです。 コミカルにしてテクニカル、しかも狂言回しでありながら作品の主役でもあるといえるウルリックを、圧倒的な技量と「安定感」、そして豊かな感情表現で演じて見せたのがマニュエル・ルグリその人でした。 その後、名盤のミラノ・スカラ座のDVDを毎晩のように見まくってルイジ・ボニーノのウルリックに酔いしれるも、 生で観たルグリの圧倒的なウルリックの魅力が忘れられず。 …いやあ、今回も本当に素晴らしかったです。 ベテランの底力、とでも言うのかな。こと感情表現においては、ベテランの表現力に勝るモノはありません。 手先、指一本にいたるまで全身に「意識」が届いている。まったく余計な動きが、ない。 だからそこにキャラクターの意識が宿り、観客は眼が釘付けになるのです。 さらにルグリさんは笑いや感情表現の合間に、超絶レベルのテクニックで高速ステップを入れ込むのですから、もう鳥肌しかありません。超人っているんだよなぁ。 とりあえず、もう一度彼のウルリックが見れて、よかった~~~。 バレエを観たことがない人、バレエ苦手だな、という人は、「こうもり」をオススメします。 ただし、できたら技量の高い人がウルリック役を演じる公演で。 きっと「なんてバレエは楽しくて可笑しくてオシャレなお話なんだろう!」とビックリすると思いますよ。 追記:それにしてもパトリック・ド・バナ、貴方はいったい何者ですか?(毎回同じ感想) 超絶カッコイイおっさんっているんだぁ!!
by takafumi_adachi
| 2013-04-19 04:14
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